日本の伝統的な食文化を大切にし、多くの食品・味と出会わせ、質・量ともに十分なバランスの良い食事となるよう心掛けています。
主食はご飯食とし、和食中心のメニューにしています。
使用する食材も輸入品や練り製品、加工食品などの添加物の心配なものはできるだけ使わず、より安全な食品を選んでいます。
昼食、おやつ、すべて手作りで出しています。
栄養目標量
給食とおやつ含め、子どもたちが1日に必要な栄養のうち、乳児は50%、幼児は40%を目標にしています。
離乳食
生後5~6か月頃から始めます。食べ方にも個人差があるため、1人ひとり食べ方を担任と栄養士で確認し、発達に合った食材の切り方、堅さにし、焦らず、ゆっくりと進めていきます。初めて食べる食材は、まず家庭で試していただいてから取り入れていきます。
アレルギー
アレルギーのお子さんに対しては、個々の状態に応じて、除去食または代替食を提供しています。誤食がないように対応しています。
献立
献立は、1か月単位の2週間サイクルになっています。毎日食事のサンプルの展示をしています。
給食
市販の化学調味料や既製品は使用せず、出汁(昆布、煮干し、鰹節、鶏がら)を効かせて食材の1つひとつの味を大切にするために、薄味にしています。
延長おやつ
お家での夕食に影響しない量のおやつを出しています。延長番のおやつもすべて手作りで出しています。
行事食
こどもの日、七夕、節分、ひな祭りなどは、日本の伝統行事に関連した食事にしています。
おたのしみおやつ
月1回、普段のおやつでは出せないような手の込んだおやつを出しています。
リクエスト給食
3月に年長を対象にリクエスト給食を実施しています。6年間のうちで、1番食べたいメニューを1人1品、リクエストできます。
食器
陶器の食器を使用しています。スプーンの時期は、大きな食器(ユニバーサルプレート)を使用し、ひとつのお皿に主食、主菜、副菜を盛ることで、食事に集中して食べることができます。スプーンは、子どもの口の大きさに合ったものを使用しています。スプーンが上手に持てるようになったら、箸へと移行していきます。
食育
子どもに「食」に関心を持ってもらうよう、様々な活動をしています。